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カテゴリー「山レース*信越五岳2009」の記事

2009年9月29日 (火)

走る上野さん(by Akikoさん)

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2009年9月28日 (月)

信越五岳トレイルランニングレース★雑感

あくまでも私の意見なので、違う意見の方は流してください。

レースが終って、たくさんの方にコメントや直接メッセージをいただいて大変嬉しく思っていますshineどうしても書いておきたい事をいくつか。来年の自分の為にも。

私自身本当に楽しくて、来年は選手かペーサーとして必ず出たいし、聞かれた時には最高のレースだったと勧めています。今までで最高の3日間でした。
しかしながら、今回参加した友達の何人か(案外多い)は関門でひっかかって完走できませんでした。その友達といえば、日頃からトレイルを楽しんだり、セミナーでしっかり走っている人達も多く、しかも、ハセツネ、おんたけ、野辺山などのハードなレースを完走してきた方々もいます。100kmのトレイルランニングレースはそれだけ過酷であるということだと思います。

私はトレイルが好きだから、その楽しさをみんなで分かち合いたいし、だからみんな出てくれるといいなと心から思っているけれども、安易に勧めている訳ではないと解っていただけたら嬉しいです。

トレイル経験が無くていきなり出たら多分心拍の上がり方に驚愕するだろうし、長距離の経験がない人が出たら、多分関門にひっかかると思います。もちろん走力があるから大丈夫!という方もいらっしゃるでしょうが。

けれども1年間あります。準備の時間はたくさん!例えば長いトレランレースに出るとか、ロング練習とか、ナイトトレイルの練習をするとか。。そんな準備をして行ったらよいのかもしれません。
もちろん私も来年の完走の為には色々しなくちゃならないと思っているし(^^;;
つまりは、一緒に切磋琢磨していきましょう!ということですflair
チャレンジする気持ちは素敵です!・・・でも準備はしっかりup

山は時には牙を剥きますが、しっかりそれに向かって準備をしていき、努力を重ねていれば、信越の山々は寛容で素晴らしい顔を見せてくれる事と思いますshine

信越五岳トレイルランニングレース公式ページ 石川さんのコメントより。

レース中、ゴール後のランナーの感想に対して、そこまで辿り着けば誰もがそうなってくるだろうと理解しながらも、最後に過酷と評されたセクションを用意した自分にあらゆることを問うております。

飯綱山の登り下りは、選手もペーサーも全員の頭に深く残っている事と思います。本当に苦しく険しい。
でも山を越える喜びは何ものにも変え難いです。そんな歓びを求めて山に向かい、そしてみんなで分かち合えるのって最高ですよね。
最後の難所には1kmごとにスタッフ、石川さんがいて、注意を促がしていました。しかも、走って見回るスタッフも見られました。ここまでスタッフがコース上にいるトレランレースは初めてです。
私は、今回のレースに限らず、山によってまるで違う顔のその時々を楽しんで行きたいと思っています。それが険しくとも。
飯綱山からの夜景は素晴らしいといいますnight今年はモヤで見れなかったけれど、来年こそ見えるのを期待して、またあの頂を目指したいなぁと切に思いますshine


後半からのペーサー同伴でのレース展開は、まず選手の安全を確保しながら、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すことのできるシステムだと思っております。ペーサーは選手に実際に触れ、押したりひいたりする援助行為を禁止としているため、それ以外のどんなサポートをしたとしても、選手は己の強い精神力がなければ走り、歩き、進み続けることはできません。ペーサーはその人の目には見えない選手の「心」を引くのが役割です。「絆」と「心」、人間にとって大切なことにも多くの参加者に触れてもらいたいと思います。

選手の強い心とペーサーとの絆。とっても素晴らしいものがこのレースにはありました。本当に素晴らしいシステムだと思います。ペーサーとして参加した人達の横の繋がりも広がりました。(頑張ってそれぞれの選手とゴールに向おうね!)という気持ちは大きな連帯感でした。ペーサーでの参加もお勧めです!

私は選手で出たいのがまず一番なので、来年に向けて、1年をかけてペーサー探しをしていこうかな~と思っています。
私が好きな下りを一緒に走ってくれるペーサー。。見つかるといいな(*^^)
(私自身が90km走った後で、今回の上野さんぐらい下りを走れるかどうかは不明。。。)

Cover

補足

なかなかニュアンスを伝えるのは難しいもので~(汗)
山を知らない人は出るべきではない。。なんて言ってるのではなく、むしろこの機会に山をたくさん知って挑みましょう!という事です。
決して簡単な事ではないと理解した上で、でもチャレンジの価値のあるレースなので一緒にがんばりましょう!来年信越で会いましょう!

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2009年9月25日 (金)

信越五岳トレランレース★ペーサー記 その3

2人でゆっくり走り始めた。焦る事はない!まだまだ先は長いんだ。
私は、上野さんがオーバーペースで潰れる事を一番恐れていたので、後ろから上野さんのペースで走り、「上野さん、ゆっくり~」と囁きながら走っていた。登りはもちろん歩き。そして下りと平坦はゆっくり走る。
・・・・・・しばらくはそんな感じだったが・・( ̄Д ̄;;

090922_174020そんな時、上野さんが「あっ!」と叫ぶ。
「なになに??どしたのー?」と聞くと、私があげたスポーツビーンズで銀歯が取れたというsweat01
「なーんだ、もっと重要な事かと思ったよ~┐( ̄ヘ ̄)┌ ライトを忘れたとかさぁ~。銀歯は取れても痛くもないし大丈夫大丈夫!」と言い、また歩み始めたtyphoon

上野さんは案外走れてた。登りは私同様苦手なものの、平坦と、特に下りは普通にジョグできている。

17:30頃には少し暗さを感じ始めた。立ち止まりライトをセットししばらくそのまま走り、そして暗くなった所で点灯flair
スタート前に、私のライトの電池はまだまだあったが、途中での電池切れを恐れ、ヘッドもハンドも新品電池に交換していたclip

走っているうちに、どうも上野さんのライトが暗いのが気になる。全然照らされていない。試しに私のライトを全部消してみると真っ暗(-_-;)
ナイトランの経験からも、暗いのはとても疲れるのを知っているので換えさせた方がいいと思い、促す。
「ライトの電池、早めに換えた方がいいかもね」
上野さん「見えるから大丈夫~scissors
「暗いと疲労溜まるよー」
上野さん「見えるから全然平気~good
なかなか変えようとしない。あまりに私が何度も言うもんだから、ボソボソ話し始める。
上野さん「ライト、一昨年のおんたけと富士登山で使って電池変えてないからなぁ~」
「(・_・)エッ....????」
上野さん「換えの電池も新品じゃないんだよねぇ~」
「・・・・・・・・∑(゚∇゚|||)」

今考えてみれば、私がライト2本持ってるからそれでよかったと思えばよかったのかも。上野さんも一人じゃないとわかってるからこそ少し安易になっただけだったのかも。でもその時はそう思えなかったdash上野さんのモチベーションが下がるから今言うべきじゃないと思い口を噤むが、ヒタヒタ登りを歩いているうちにだんだん頭に血が上ってくるbomb

そしてとうとう言ってしまう。
「もし私がいなくて、電池が切れて、換えの電池もなくなったらどうなると思う?遭難だよ?!ε-( ̄ヘ ̄)┌」
「100kmを走る走れないとか、ヘタれる頑張る以前の問題だよ(-ε-)」

そしてダメ押し。
「上野さん、トレイルを走る資格ないよ(`◇´*)」

私は間違った事は言っていないと思う。でも言い方(キツイ)タイミング(言ってもしょうがないのに終わるまで何故我慢できなかったのか)そして何よりもくどい(レースの所々まで引っ張る
でも上野さんは私の言葉を素直に受け止めていた。おだやかで性格がいいのだcrying
だから今回これは、自分への戒めとして書いている。
我慢しきれなかった過ちを赤裸々にclip今、心から悪かったなぁと思っているから。

上野さんは素直に「そうだね、次からちゃんとするよ」と。
「いいライト買うよ」という上野さんに「ライトの問題じゃない。電池を持ってこなかった事が問題で、準備をちゃんとやれってことだよ(-ε-)」キツイよね。。体もしんどいのに精神的なダメージも与えられて、ほんと上野さんじゃなかったらペーサー解雇されてる所だと思う(@Д@;

まぁ言ってしまえば忘れて普通に話し始める私なのだが。。
そして上野さんが前だと暗くて見えない為、ここからは私が先導する事になる。上野さんに私のハンドライトを渡した。間が離れないようにペースを考えながら。広い道は横に並んで話しながら進む。
本当に熊が出そうな道だったり、お地蔵さんがあったり、2人じゃないと怖そうだった。
「ペースを落としてもいいから動こうね」
「上野さんは出来るの私は知ってるよ。足、生きてるよ」
「ラグビー時代を思い出したらそっちのが辛いでしょ?」

もうありとあらゆる事を話してゴールに向わせようとした。思い返せば、走ってる時の自分の足の具合や状態についてはまるで気にしてなかった。景色は、モヤがあったこともあるけどほとんど覚えていない。常に上野さんの状態と2人の距離と上野さんの息が荒いかどうか、そればっかり探っていた。

何が食べたいか聞いて、ザックから色々出す。上野さん「食べ物たくさん持ってるんだね~(*^m^)」 「何いってんの、上野さんのために持ってきたんじゃない。それなのに上野さんは自分のこともちゃんとやらないで~(# ̄З ̄)」
また言ってしまった( ̄Д ̄;;

90kmの第三関門を越えてからが本当にきつそうだった。私もおんたけウルトラでそうだった。走る事が辛いのではなく、もはや歩いていても辛くなる。動くのがいやになるのだ。
「走っても歩いても辛いなら、走って早く着こうね」と促す。
でもここからは強さを見せてくれたshineshine

最後のエイド、お蕎麦とお稲荷さんとじゃがいも、コーラ、スープをいただく。のまちゃんがいて、先にいったみんなの様子を聞けた。
私はちょっとここで食べ過ぎたようで、お腹が痛くなった。ガスター10を飲むが、久し振りだったので一度に何錠飲むのか忘れて2錠飲んだ。帰って見てみたら間違ってるし(-_-;)あんだけ上野さんに言ったんだから自分もちゃんとしなよと心の中で突っ込む。

飯綱山・・・苦手な登りだ。90kmを走ってきてから大きな段差の大きい岩場を登るのは本当にきつかったと思うbombペーサーはそこまで25km。私の身体は元気で、登りが苦手な私でも回りと比べると驚くほど登れた。やっぱり100kmってハンパじゃないのだflair4km程上がり続ける。上野さん、本当にきつそう。数人に抜かれるが気にしない気にしない。我慢我慢で登る。上野さんにはこれから下りがあるからね!
そしてあがりきって折り返した所で石川さんの声が!
その先の道の指示と「下りで選手を焦らせないでね!」とアドバイスをくれた。確かに焦らせてたかも( ̄◆ ̄;)

下りが始まると相当のガレて急だ。人が数珠繋ぎになっているところで抜こうか迷う。
上野さんに確認してみる。
「どう?いけそう?行こうか?!」 上野さん「うん、行こう」
ガレてて、一枚岩が多く、滑って怖いトレイルだったけど、みんなが走れない下りこそ一番抜かせる場所で楽しいと私は思っている。ちょっと走ってみると着いてこれるみたい。ペースを上げて下りよう!
そこからは50人ぐらい抜いたんじゃないかな?2人でどんどん前に追いついては抜かした。「すげー」という声が聞こえた。嬉しいよね!上野さんhappy02
でも段差が大きかったから本当に辛かったと思う。遠くにいても聞こえるほど息は荒かったけど付いてこれるギリギリのスピードで下り続け足を止めなかった。上野さんが止ると「行くよ!」と声をかけて・・私は本当にスパルタbombだった。上野さんの持つ力を全部出したかった。途中上野さんが「もうちょっと優しくお願いしますね・・」と小さな声で言っていたcoldsweats01

くじかないように注意を払って常に私は声を出していた。
「根っこだよー」「ぐちゃっとしてるよー」「滑るよー」
そのたびに「OK-!」と返事が返る。きっと返事も面倒になっていたはず。
必死に願っていた。(絶対踏み外さないように踏ん張ってね、あとちょっとだからね)

やっと長かったガレ場の下りは平坦になった。
最後900mというおじさんの嘘を見抜いて( ´艸`)プププ、3kmほどになってから、もう行けると確信!
ここからも更に上野さんは強くて、キロ6分ちょいぐらいで走っていた。きっと私が100km走って来たなら、そのスピードで絶対に走れてない。ここからも数人抜かした。
上野さんがダッシュしようとするのを静止する。「まだ早い!」・・・可哀想な上野さん。。もっとペースメイクさせてあげればよかったcrying
ここで足が攣ったら・・・捻挫したら・・・ ずっとイケイケだった気持ちが安全な方向に切り替わってゴールへの欲が出たcoldsweats01

そしてとうとうあと500m!ここで初めて足が重いのに気づく。ペーサーでも山の35kmだもんな~、長いよな~。ずっと上野さんの事しか考えられなかったもんなconfident
アナウンスの声が聞こえてきた。上野さん、すごいよhappy02!! 一瞬ウルっとくるweepでもすぐに自分が笑顔になったのがわかった。「上野さんゴールだよ!」と上野さんを私より前に出す。でも結局手を繋いでゴールshinemotorsports本当に嬉しくて嬉しくてしょうがなかったshine
ペーサーをやってよかった!楽しかった!!上野さん、ありがとうhappy02そして本当におめでとうshine

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信越五岳トレランレース★ペーサー記 その2

090922_085343ペーサーのスタート地点笹ヶ峰乙見湖エイドに向けて、9時にバスは発車したbusおよそ1時間半だ。途中バスはコンビニにより、私達は昼食を調達した。私はおにぎりと豆大福を買って、レースに持っていく荷物に追加した。多い分には困らないだろう。。

所々で選手が見えて気持ちが昂ぶるupしかしまだまだ私達のスタートは遠い。笹ヶ峰につくと休憩所があり、そこで暖を取った。ずっと外にいるには寒かったtyphoonおにぎりを食べたりしてちょっとマッタリしたcafe
11時頃に現在の1位相馬さんが3km前地点にいると連絡が入った。みんな慌てて見に行った。なんとキロ6分を切って走ってる。トレイルのタイムじゃない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
090922_113013大きな拍手で相馬さんを迎えた。すばやく補給食を詰め替えている傍らには奥さんとお子さんがいたheart04
このレースはアシスタントを置けるのも大きな特徴の一つflair家族や仲間が手伝いをしたり食べ物を用意したりしている。選手の家族と思われる年配の方が道端にシューズやキネシオや食料や着替えを並べて、選手を待っていた。初めて目にする光景で微笑ましかったconfidentハードなレース野中に、とっても温かみもある素敵な大会だったflair
アミノの皆さんのアシスタントにはスーさんプーさんが来ていて、カップヌードルやお菓子や果物を切っていた。コンロでお湯も沸かしていてキャンプみたい!私も頂いた。いつもご馳走様ですo(*^▽^*)o♪アミノのチームワークにはいつも関心させられるshine
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石川さんはその間もずっと動きっぱなしで、エイドや着替えスペースを使いやすいように整えていた。そして何人か迎えた後、コースを逆走して前のエイドに向っていた。献身的に走り回りレースを盛り上げる姿は感動ものだったshine

選手の到着を知る術として、3km前の地点を選手が通過時に、無線で連絡が入る。そしてホワイトボードにゼッケンNO.と通過時間が記入され、ペーサーが名前をアナウンスされて準備に入る。登り基調なので、トップランナーは別として大体30分で笹ヶ峰乙見湖エイドに到着する。到着してから選手の休憩の時間もあるから、のんびり用意しても充分間に合う。
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そしてとうとうペーサーの登場sign03正真正銘日本のレースでの第一号のペーサーだ!5番以内だったかな?だからペーサーも相当走れる人だろう。みんなが廻りを囲んでいて選手も着替えずらそうsweat012人で元気に飛び出していったup

また休憩所に戻って休もうと思うが、次々と選手が入ってくるのを見るとそわそわする。まだくるはずはなくても、ついつい。。結局じっとしていられなくて、早々にエイド側に座り込む。ダッチオーブンのリゾットと具沢山のスープを食べた。本当に美味い!
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ペーサー達はそわそわで、バタバタしているスタッフにイライラし始めて、手伝いを始める人もちらほら(*^m^) 率先して、呼ばれる番号をホワイトボードに書いたり、このエイドを旅立った選手のチェックをしたり。いても立ってもいられないのだdashそして選手の番号を呼ばれたペーサーに廻りは「頑張ってね!行ってらっしゃい!」と声をかける。
合格発表のように番号が呼ばれるたびに湧いたdash

よしきさん、NEGOっち、徳ちゃん、タテノさん、次々と到着し、知ってる人を見つけるとサポートをする。補食やハイドレ補給や、少しでもスムーズに準備が出来るように。のぶちゃんは手ぶらだ。ペーサーのたくちゃんが荷物を全部持つ作戦らしいflair
あっきーの番号が呼ばれたとき、ペーサーの柴田さんは大慌てで脱いで駆け出した!まだ30分あるから大丈夫なのに…でも気持ち分るんだな~(;´▽`A`` 竹腰さん、たくおやじさん、関屋さん、きしめんさん、つるさん…次々と到着。

もう来るはずと思っていた矢先、番号が呼ばれた!16:20ぐらいかな?上野さんの予測通り!!ほっとする。よかった~~!!!
私は準備を始め、上野さんの荷物を受け取り、コースを遡り迎えに行く。
「上野さーん!!お疲れ様ー!!」
元気そうで安心。さぁ私もスタートだrun

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2009年9月24日 (木)

信越五岳トレランレース★ペーサー記 その1

100kmトレイルに於けるペーサーの役割は、後半の暗い眠い時間を一緒に超える事が一番であり、話す事によって辛さを軽減させ、ゴールに向う気持ちを保つ手伝いをする。
・・・・・レース前はそんな風に捉えていたし、そう徹するつもりだった。ところがいざやってみると、まるで違ったものになった。自分でも本当に驚いた。たくさんの感情が渦巻いた。一番驚いたのは私をペーサーにつけた上野さんだったと思うbomb

090921_130000 前日の朝、関屋さん上野さん、私の3人で車で受付&スタート会場である斑尾に向った。急にペーサーに決まった私は、今回は宿から行動まで関屋さんの段取りに任せていた。しっかりもので、緻密な計画が出来る人なので、安心していられるcafe
渋滞していたので8時間弱で到着motorsportsたくおやじさんを始めとする同じ宿のトライアスリートの竹腰さん、徳ちゃん、塩さんと合流し、ハイジに向う。これからガイダンスやパーティーに出るpencil
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選手、ボランティア、ペーサー、アシスタント…今までセミナーや大会やいろんな場所で知り合った山好きの面々がたくさん参加していたflair甘党からのよしきさん、Rinkoちゃんにも会えた。元気そうだhappy02!みんなに会いたくて会場をひたすらウロウロeye熱気が伝わってこちらまで興奮する。太鼓の演奏があったりで斑尾と展開は一緒。食べ物もたくさんrestaurant
しかしながら翌日のレースの事を考えて早めに退散。そそくさとお風呂に入り準備をしたら、少しみんなで歓談beer
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囲炉裏の前で竹腰さんにビールをご馳走になった。普段レース前は飲まないけれど、せっかくなのでグラス半分だけいただいた♪

21時過ぎには部屋に戻り布団に入ったが。。。寝られないcatface自分のレースではないし、私の走る距離は35kmで不安は全くなかったし(35kmのトレイルは普段長いと思うが、100kmを前にするとそれ以下の距離は全く怖くなくなるのが不思議だsweat01)、今回は一人部屋だから寝られるに違いないと思っていた。けれど想像以上に高揚してなかなか寝られないdashみんなの熱い思いが伝わってきていたshine

目覚ましより相当早い3時に起きてしまったsweat01選手がスタートしてから少し休める時間があるからまぁいいか!
P9220008みんなは宿でおにぎりを食べるというので、たくおやじさんと私は歩いて朝食場所のハイジに向う。たくおやじさんはもうスタートの準備flair私は、みんなを送り出した後、宿に戻るのでザック1個。でもタイツもしっかり履いて、テーピングも済んでいて、いつでも走り出せる格好up(早すぎ)
風は少し強めだけど、天気も大丈夫そうsun!みんないいスタートが切れそうだshine
1
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時間が迫ってドキドキする。みんなに声をかけて、スタートがよく見える場所に一人移動する。
10秒前からカウントダウン、そして5:30スタート!!
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(今回は女子のサポートで最後尾からゆっくり走るざんくろうさんが撮ってくれたcamera
私はびょんびょん飛び跳ねながら大声で「頑張ってー!」「行ってらっしゃーい!」と叫び続ける。100人ぐらいハイタッチし続けたhappy01paper
これからの長い100kmの旅を思うと胸が苦しくなるけど、きっとみんな帰ってきてくれるさ!上野さん、65km地点で待ってるよ!!

090922_060729同じ宿の徳ちゃんのペーサーの塩さんと、宿に戻る。ペーサーが選手と合流する65km地点笹ヶ峰行きのバスはハイジ9:00発なので2時間程寝れるはず。そそくさと布団に潜るがやっぱり寝れず、色々考えてしまうthink
私の日常生活の中では、走る事を理解してくれる人は母親ぐらい。「何の意味があるの?」とか「夜に走るなんて、本当は男と密会してるんじゃないか?」とかε-( ̄ヘ ̄)┌。。(そんなにもてたら嬉しいものだ(*^m^)
一生懸命になる自分が好きだし、何かに向う輝きはずっと持ち続けて行きたいshine
そしてそういう人達を見るのが好きだ。胸が熱くなるheart
だから今日は幸せなんだなーと思って目を2時間閉じていた。今まさに走ってるみんなの顔が次々と浮かんでは消えたbell

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2009年9月23日 (水)

信越五岳トレイルランニングレース◆ペーサー!

信越五岳トレランレース★ペーサーを終えて、無事帰ってきましたscissors
自分がレースで走るよりも、たくさんのいろんな事があり、書ききれないぐらい。
ペーサーとしての反省点も多く、怒っちゃったし(-_-;)すごく勉強になったし、走りきってくれた相方ランナーへの感謝の気持ちもたくさん。
そして挑戦者達の輝きもすごかったshine
この素晴らしいレースを用意してくれた石川さんにも深く感謝していますconfident
折々書いていきますので、お付き合い頂けたら嬉しいですup

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2009年9月21日 (月)

信越五岳トレランレース行ってきます★

信越五岳トレランレース行ってきます★
応援&RUN 楽しんできます\^o^/

2009年9月19日 (土)

信越五岳に向けて

信越五岳の案内が選手に届いた。でもペーサーには何も送られてこないので、上野さんにメールで送ってもらったo(*^▽^*)o
(ペーサーにも送って欲しいとセツに思う!!!(-_-;)
上野さんのゼッケン番号は200番。したがって私はP-200番。キリのいい番号でなんか嬉しいshine宿は斑尾地区(前日)は「ペンションもりいえ」、池之平地区(当日)は「ロッヂ今井」たくおやじさんと一緒のようだhappy01

私自身は100km走るのではないし、あくまでもペーサーだから安穏と構えていたが、ここへきてバタバタしているdash
ヘッドライトの電池は?サプリは?荷物は?上野さんとのミーティングは?応援グッズは?
今まで何もやっていなかったから焦る~ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

それに加えて故障気味だったりして((・(ェ)・;))
いつもの足の付け根に加え、大胸筋と肩甲骨周りbomb 登りの時にあまりに辛いため猫背になり、でも先行しようとする肩に負担が掛かったらしい。バックパックを背負っていたせいもあるみたいdown
ここ数日、整骨院のマッサージの痛さに絶叫していたが、今日になってちょっと軽くなったhappy02crown荷物を痛い右で持たないようにしているのもよいかもflairあと2日あるから、良くなってくれると思うgood

カーボもばっちり!
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大井町「じゃげな」のキャベ味噌ラーメン(トッピングはどっかん海苔)。ここのラーメンは味噌、つけ麺、醤油、塩とそれぞれすごい個性を持っていて、同じお店のものとは思えないから面白い。しかもどれも美味しい~heart
キャベツ。。。海苔。。。両方とも大好きなので、今日は幸せだったheart

明日も引き続きカーボでうどん食べようかな?!吉田うどん「まるなが」は肉うどんが超美味しいflair

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2009年9月 8日 (火)

信越五岳トレランミーティング

アートスポーツに行ってきた。ペーサーとしてどう走ったらよいのか気になるところ。しかも石川さんshineが説明してくれるならば尚更いくでしょbleah
090906_192810
チームリガードのトレラン帰りのNEGOっちと会い、一緒に席についた。他にも、のぶかちゃん?や「ヤマケンさんトレラン」で会った快速男子など、見た顔がたくさん!
石川さんについては何度もここで書いてきたが、ある意味崇拝に近い感情を持っている。(たくおやじさんwink?!)
それは石川さんがイケメンだからではなく(イケメンだけど)感動するほどの下りの走りの美しさや、自然に対する姿勢や、トレランへの取組み方に対してであり、石川さんと話していると、後ろにアルプス山脈fujiや、アフリカの原野horseや、鬱蒼とした森cloverが見えてくる気がする。自然への憧れが強い私には石川さんは眩しすぎるshine090906_212636
つい脱線してしまった( ̄Д ̄;;

気になった特筆すべき事

★ エイドは10箇所。パワーバー、ジェル、バナナ、蕎麦、お米ものなど充実しているよう?
★ 飯綱山からの夜景は石川さん曰く泣いてしまうほど綺麗らしい。
★ 私達ペーサーのスタート地点である第二関門(65km)地点は、相当賑やかな、第二のスタート地点のようになるらしい。MCを置いたり?マイクでゼッケンを読み上げたり?
選手がここからもうひと踏ん張り出来るように。
私は多分、朝のバスで第二関門に向うから、多分走るよりもずっと長く第二関門にいるんではないか?そこでたくさんの選手を応援できると思うと嬉しいhappy02
★熊。。やっぱり出るらしい。熊除けスプレーを撒いたり対処はしてくれるらしいけど、こればっかりはわからないsad
出る前にすごい匂いがするからわかるらしい。熊も怖がってるのだろうから、声を出して、鈴を鳴らして、歌を唄って、鉢合わせしない努力をする。

あと2週間。モチベーション上げて、テンション上げてがんばろうshine

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2009年8月21日 (金)

信越やら斑尾やら

ここ数日バタバタといろんな事に追われていた。
まずは信越五岳のペーサーのエントリーに必要なサインと印鑑を押さねばならない。

締め切りが近いので、急遽、上野さん関屋さんと会い、サインをすると同時に、信越五岳に向けてのミーティング( ̄m ̄〃)
私のおんたけウルトラトレイル、関屋さん、上野さんの奥武蔵ウルトラの完走祝いも兼ねていたので、その辺りの話もいろいろ♪
色々想像が膨らんだり、考え込んだり、でもそんな時間は楽しいな~up

二人と別れて大井町でついついラーメン屋「じゃげな」へ。ここのつけ麺は超お気に入りだheart今日は飲んだので、やっぱりラーメンでしょ(* ̄ー ̄*) 偶然、今週行こうと思っていた美容師のお兄さんに会って、隣りでヘアスタイルの相談をしながらラーメンを食べた( ̄m ̄〃)
629904
完食すると、完食券なるものがもらえて、次回トッピングや大盛に使える。
今日は前回の完食券を使って九条ネギのトッピング♪
そして今日もスープもすべて飲み干して、完食券を貰ってかえったcoldsweats01(つまりエンドレス)

もう一つは斑尾Forest trailsの詳細申し込み。
チェリーさんあっきーが行く予定なので、去年のように宿を一緒にしたり、行き返りの方法を考えたり。。
色々考えていたら、去年のワクワクを思い出したnote
斑尾って全てが本当に楽しいのだ!
16
信越も斑尾もがんばるーー!!楽しむーー!!

でもロードレースもね(-_-;)
明日は葛西臨海公園ナイトマラソン(10km)なのだsign03
・・・・・・・・・走れるかしらヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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