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2013年5月

2013年5月29日 (水)

UTMF~完走証をDLした♪

RUNNETにて自分で写真を選び、台紙も選んでダウンロードする。


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サポートしてくれた仲間がたくさん写っている写真にした。

そして一緒に走ってきた仲間と手を繋ごうとして、ゴールにあと数歩の写真。

なつかしいな^^

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2013年5月28日 (火)

雲取山~石尾根へ…

ふっとロングトレイルに行きたくなる。

どのくらいがロングかと言えば、自分が”ちょっと長くてしんどいなー”って思うぐらい。2_2
8:29奥多摩着で8:35のバスにのって鴨沢へ。

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今日は大変だよ…。
トレーニングだよ…。
常に後ろから追いかけ続ける。

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苦しいけど気持いい。風と虫の声と。。。

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山頂到着♪
雲で何にも見えない。。。

鴨沢ピストンならば、ここでもう終わったも同然な気持ちになるけれど、今日は石尾根コース。
ここからが長い…。
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さっ、下りるか!

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石尾根ピストンの数人はまだ来ていないみたい。

1時間ちょっと走ったところで鉢合わせ♪
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ちょっとガレ気味の場所をエディさんとかねちゃんは元気に走り降りてきたよ♪

キング、ひでちゃん、まみさん、えまちゃんは他ルートで雲取山頂に向かったらしい。
最後まで会えなかったのは残念…。


後ろから追っかけて来てね!と私達は先に石尾根を下る。
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走り続ける。
とにかく長い。。
下り基調でとっても走りやすいけれど、登りがないから走り続けるしかない。


もう走りたくない(。-_-。)と弱音を吐きつつ…でも頑張ってゴール。

6時間くらい?
前回よりも30分早く走れた様子♪

あまり休まずしんどかったけど、とってもいい練習になった!

3
ご褒美はいろいろ!


そう、これは


信越への道。
神流への道。
UTMFへの道。


目標があるって楽しい。


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2013年5月25日 (土)

相変わらず山を走っている

緑が濃い季節になってきた。

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どこもかしこも綺麗
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まだ風は涼しくて気持ちがいい。
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富士山もよく見える☆彡
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高尾も、南高尾や北高尾ならば人がいなくて走れる。
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山はゆるっと行くのも楽しければ、頑張ってみるのも楽しい。


UTMFが終わって…次はスリーピークス八ヶ岳。。
レースは自分を計る一つの目安になる。

これからも山を楽しんで行いこう。
楽しみは尽きない♪


UTMFに出た女子の集い。
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まだまだこれからも楽しみがたくさん。

明日は雲取~石尾根だ♪

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2013年5月23日 (木)

UTMFでやった”いつもと違うこと”

100マイルは想像がつかない距離だった。
頑張るとか頑張らないの前に、私にとっては「整える」が大事だった。

出来る事すべてをやろうと考えていた。

1.胃腸薬を3日前から飲んだ。レース中も一日4回飲んだ。

IBUKIの仲間のアフロさんに教えてもらった胃薬2種。お医者さんで処方してもらうもの。
これが私には一番効く。ガスター10や太田胃散や新三共胃腸薬よりも
胃酸の分泌を抑えるタイプのもの。
これで今回は補給がうまくでき、何を食べても最後まで美味しく食べられた。

2.SEVを外さない(ーー;)

Ph08SEVのメタルレールをしている。

これは呼吸筋に効くらしく、持久力につながる効果があるらしい。

しかし、走ると鎖骨に当たって赤くなってくるので、走る時は外して…もはや私のSEVは単なるアクセサリーに成り下がっていた(。-_-。)

今回はこれをつけたまま最後まで走ってみた。


3.ゆるタイツオンリー。

今回用意したタイツは全部コンプレッションがないゆるいもの。。
少しでもお腹のストレスを減らして、気持ちが悪くなるのを防ぐため。
足が痛いのは根性で進める自信があったけど、気持ちが悪くなるのは進めなくなる。
★モンベル【トレールタイツ薄め】
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UTMF用に買ったが3000円前後と安く、お腹のユル具合最高(´∀`) 

★マウンテンハードウェア【エフュージョンパワータイツ】
夜のパートで履くように用意した。お腹ももちろんゆるく、サイズも一つ上にしたけれど、結局履かずに【モンベルトレールタイツ+モンベルトレントフライヤー】でしのいでしまった。

★DANSKIN【アクティブレイヤーロングタイツ】
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冬のロードランに重宝していたコンプレッションなしのタイツ。
バックセンターシームで体にフィットしつつもきつくないので楽チン。

4.サプリメントを定期的に補給。


Basicsurf_zensuperdriveexl_2多分当たり前の事なんだろうけど、私は今までは時間を決めずに適当にとっていた。
でも今回は3、4時間起きにZENのスーパードライブを補給した。

なんかよかった気がする…。
走れたような気がする…。
元気になったような気がする…。

……(; ̄ェ ̄)

5.腹巻した(´∀`)

モンベルの「ウエストウォーマー薄手」
これはお腹が冷えなくてよい!
夜を越える寒いレースには重宝すると思う!


こうやっていろいろ考えて、ゴールへと向かうのは楽しい事だったな(*^_^*)


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2013年5月11日 (土)

UTMF完走記~4

夜が明けた。そして目も醒めた。
やっぱり人は太陽が登ると起きるようにできてるんだなぁ。

富士小学校(150.2km)
in  6:44


ぐちゃぐちゃの頭をムカイさんに撫でられる。
「すげーボサボサだよー」って言ってたけど、私は「よく頑張ってるよー」って褒められた気がして嬉しくなったshine
去年ムカイさんが完走したUTMFを私は今走ってるんだもんね!
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ここでTシャツを着替える。スタートで着た新イブTに。。
ゴールはやっぱりこれでヽ(´▽`)/
応援に来てくれた女将ちゃんにも会えた!

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私がぼーっとしてると、どららちゃんが世話をやいてくれる。
「なんか飲む?」「これ食べる?」
弱ってる心と体を甘えさせてくれるヒトトキ。


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これまで制限時間1時間前~1時間30分前に関門を越え続けてきた。
決して余裕があるとは言えなかったけれど、最後の関門は余裕を持って越えられた。

さっ!最後の一山。。これを超えればゴールが待ってるから!
みんなに「最後頑張って行ってくる!ゴールで待っててね!」って言って走り始めた。
とうとうゴールできるのか??ちょっとワクワクした。

saruちゃんは少し調子が悪そう…。時々止まって休みながら進む。
ふたりの調子のいい時間と悪い時間が違うから難しいけど、そこは悪い方に合わせて、いい方はちょっと休めると思うぐらいで良かったのかも。
そういえばずっとそうしてた。片方が察知して「ちょっと休もうか」って具合に。

私は膝が痛くなってきていて、saruちゃんは足の裏の皮が剥け始めていた。

ストックが使える区間だったので、saruちゃんが私に膝が痛いときのストックの使い方のレクチャーしてくれた。
そしてスピードは出ないけれど二人で走り続ける。

これは何よりも嬉しい事だった。
「私達の足は生きてるね」ってお互いで話してニヤっとした。
最初から抑え続けてこれたからだと思う。

長い下りを5、6km?走りながらレースを振り返る。






しょっぱな、23km地点の本栖湖を出て、登り始めの竜ヶ岳で私は大きなミスをした。

ハンドライトを落としてしまった…。

気付いたときには冷や汗が出た。
途中で上着を脱いだときに手から落ちてしまったようだ。

ライト2つ持参はレギュレーションであり、なければ失格になる。。
頭の中がぐるぐる回った。。

本栖湖に戻って、誰かにライトを借りるか?
サポーターに電話するか?
無いままイチかバチかで進むか?
saruちゃんには先に行ってもらうか?

動転してどうしたらいいかわからなくなっていた私にsaruちゃんは、

「かおちん、上着脱いだ場所覚えてる?そこに下りて探しな!私はゆっくり探しながら道を戻るから!」

泣きそうになりながら

「わかった( ;∀;)!」

と私は走り下り、saruちゃんはそろそろと下り始めた数秒後、

「もしかしてハンドライトですか?拾ってきましたよ!」と。。。
彼の手には私のハンドライトがあった。

奇跡だ…。感謝ヾ(;□;)э!!

saruちゃんが一緒じゃなかったら、きっとどうしたらいいのかオロオロするばかりで走れなかったかもしれないなと思う。

saruちゃんが助けてくれようとして、その結果私はここまで来れたんだなって思う。

そしてその落とした時、何がなんでもsaruちゃんとゴールしなきゃと思ったんだった!


ロードに入った。saruちゃんが先行する。ちょっと距離が離れた。
でももうゴールまでは数キロ。

私はsaruちゃんに
「saruちゃん、こっちきてよー!160キロ一緒に走ったんじゃないか。離れないでよ。。。最後も一緒に走ろうよ(;▽;)」
と号泣する。

実はsaruちゃんの前では不思議と恥ずかしげもなく感情をあからさまにしてしまう。
過去にも号泣した事数回…(ーー;)

ロードに入って、時計を見て…この期に及んでタイムを考える。
「saruちゃん、44時間切れるかなぁ?」って言ってみる。
「えーー( ̄▽ ̄;)!!」って言いながら、「頑張ってみるよ」って。
今考えるとどうでもいいのにね(笑)

橋を渡る。

見えた!IBUKIの旗!!

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IBUKIのみんながいる!

みんなの顔を見たら一層涙が出た。

最後みんなが待っててくれて、そして一緒に走れるのが何よりも嬉しかった。
一人じゃ完走できなかった。
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今回はケイイチくんに全面的に頼らせてもらった。
ハイドレ補給、着替え、持ち物のチェックなどの身の回りの事すべて。
エイドが近づくと少し手前まで迎えに来てくれていたし、到着すればすぐに私の荷物を持ってきてくれた。
レース直前の現実逃避をなだめられたりと内面的にもすごく助けられた。

感謝…という言葉だけでは言い表せない。
これから…ケイイチくんがUTMFを走る時に必ずお返ししたいと思っている。

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沿道にいた仲間に「おかえり!」と言われる。
「かおちん!」私の名前を読んでくれる。
なんだか嘘みたい。本当に完走出来るなんて。


長かった?

あっという間だったような気もする。
スタートしたのがずっと前のような気もする。

ただひたすら前進してきて良かった。
歩みを止めないで良かった。

毎週山に行った。たくさん練習してきた。

すべてはこのゴールのために……397963_461435123932830_29180795_n
43時間52分59秒。


キング、サポーター総監督お疲れ様でした。
UTMFに向けてたくさんの時間を費やして準備してくれたよね。
本当にどうもありがとう。
キングがいるからIBUKIがある。
IBUKIのメンバーとしてUTMFを走れたことを嬉しく思う。
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三日間ほとんど寝ずにサポートをしてくれたIBUKIのメンバー、心折れ部、すぽるちば、途中エイドで応援してくれたみんな、スタッフのみなさん。
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多くの人に助けられて完走出来た。
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素敵な時間をありがとう。。。心から感謝しています。

UTMF最高!
IBUKI最高!

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2013年5月 9日 (木)

UTMF完走記~3

昼間はなんなく走れる。
よく食べられているせいだろうか。
そしてsaruちゃんと一緒に進んでいるせいだろうか。

今回はとにかく脱ぎ着を面倒がらずにマメにやった。暑いなと思えばすぐに一枚脱ぎ、寒いなと思えば羽織る。汗をあまりかかないで進むことは体力の消耗も抑えてくれるし。

saruちゃんが脱いで、でも私はまだと思い、その5分後に脱ぐ。
一緒に脱げば時間も短縮になるのだろうが、お互いを気にせず自分の体の調子を見ながら脱ぎ着をした。

登りは歩いたけど、下りや走れるところはすべて走ってこれている。

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エイドが近づくと、いつも仲間が迎えに来てくれていた。
心が暖かいconfident

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すばしり(105.3km)
in 18:14  out 19:05

一日以上走り続けたとは思えないぐらい元気だった気がする。
多分仲間が待っていてくれたから。
毎回のエイドが本当に楽しみでしょうがなかった。

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夜支度をする。

これから行く、きらら、杓子山は相当寒いらしい。零下になるかも。
フリースを着るか、MHW防風タイツを履くか…いろいろ考えた結果、ダウンとトレントフライヤーを着ることにした。
肩があまりに痛くて、少しでも背中の荷物を減らしたかったから。

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相変わらず肩もんでもらっている…

磯辺焼がなくなっていたのが残念だったけど、お雑煮を二杯食べた。
石井さんやなべちゃんやまさやんや…みんなが気をつかって持ってきてくれた。

saruちゃんがトイレに行くのを待ってスタートする。
こういう風に、じっくりと休養して焦らずスタートできたのが、良かったのではないかと思う。

でも、いい加減二人共疲れてきている。会話も少ない。

私は

゛もしかして、saruちゃんには私が足でまといなんじゃないか?お荷物になってるんじゃないか゛

などと考え始める。

゛だったら先に行ってくれればいいのに…゛

あまりの疲労で、ちょっとひねてきている自分を感じた。
saruちゃんがあまり喋ってくれないと抗議した気もする。


……二日寝ないって怖いことだ…(ーー;)


きらら(121.7km)
in 23:22   out  23:51

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寒い…。
でもきっとサポートのみんなのがもっと寒い。
疲れているだろうに。
眠いだろうに。
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ここで荷物のチェック。
言われたもの6品ぐらい?ザックから出してチェックは通過。
ちょっとドキドキした。

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暖かいものが美味しい。相変わらずミルクティー。
胃が落ち着く気がする。

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さすがに二人共顔が疲れてる(笑)
でも、前に進むことしか考えてなかった。
途中でダメになるとか一つも考えなかった。
一緒に進む仲間がいるのは本当に心強く嬉しい事だ。


きららを出て登った山は、石割山。
…… 全く覚えていない( ̄▽ ̄;)!!


二十曲峠(127.6km)
in 1:37

ここでは六花さんのチェックを受ける。
屈伸をしたが、なんか足は滑らかに動かない(ーー;)
でも、痛いところは全くなかった。
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着膨れしていてすごいカッコ(笑)

ミミちゃんと一緒になる。
ミミちゃんは、今回誰よりも試走にたくさん行っていたので、なんとなく一緒に居れる事が心強かった。


ここから噂の杓子山に入る。

杓子に向かう途中の登り…あまりの眠さで朦朧とする。
2徹は人生で初めての経験だ。
とにかく口を動かさなきゃと思い、しゃべり続ける。
゛やばいよー゛ ゛眠いよー゛ ひたすら同じ言葉を言い続けてた気がする。
saruちゃんは黙々と進んでいて返事をしてくれない。

私はまた不満を言う(ーー;) 

そうこうしているうちに極端に斜度がきつくなる。
ロープや手を使ってよじ登るようになってくる。
崖のような壁がそそり立つ場所も。
眠気が吹っ飛んだ。

バランスを崩したら下まで落ちる。
そして上からも人が落ちてくるかもしれない。
自分も石を落とさないように慎重に…。
恐怖で鼓動が早くなる。

延々と手を使って登り続け、やっと登ったと思ったら、まだ杓子はその先。。。

昨年は天子山塊が辛いキツイ場所だったけれど、今年のUTMFの代名詞は、何を言おうが杓子。
本当にすごい場所だった。

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ももちゃん、saruちゃんと記念撮影。
この日も月が綺麗だったfullmoon

さぁ、もう登りきったからあとは降りるだけ!!!
凍ってて怖かろうが、ガレてて滑ろうが、登る辛さに比べたらなんてことない。

もしかしてゴールできるかも…。
ここでやっとそんなことが頭をかすめた。
でもまだまだ、考えちゃいけない。

私達が目指すのは目の前の事。
サポーターに会える富士小学校だ!!!   

→ 4に続く。 :

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2013年5月 8日 (水)

UTMF完走記~2

富士山麓のコースでもある足和田山、五湖台、紅葉台を抜けて鳴沢氷穴へ。
ここは昨年のSTYで逆に下った。もう終盤だと思ったからか妙に元気で気持ちよく走ったのが記憶に新しい。

そして富士五湖ウルトラで走ったロードを経て山に入り、サポートのみんなが待つ本栖湖へ。(23.8km)
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in 18:45  out 19:17

昨年UTMFを完走したキングのアドバイスを受けて、何をしたらいいのか、何を着替えるのか…詳しく表にしていた。
元気な時はいいとしても、3日目にもなると朦朧として何をしたらいいかわからなくなるそうだ。
メモに基づいて行動した。
1

みんなに手伝ってもらったり、ミルクティーをもらったり。
私達は夜を越える準備をする。
ストックを持ち、モンベルの腹巻(スグレモノ)、BUFFも起毛の暖かいものに。

ここからサポート隊に会えるのは、西富士中の9時間後。

私はレースのあいだ中、何キロというのを意識していなかった。
100マイルという距離がとてつもなく大きくて見当がつかない。
そして次のエイドまで行けばサポーターに会えるという事だけを考えて進むことにしていた。

竜ヶ岳を越えて麓へ。(36.0km)
竜ヶ岳の九十九折はキツイ。。でも去年下ったよりも短く感じた。
麓はウォーターステーションだったが、みたらし団子があり、お湯があって温かいものを飲むことが出来た。
サメちゃんがお世話をしてくれた。どうもありがとう。。

とうとう天子山地に入る。
雪見岳の登りがえげつない。

眠さはさほどない。体が興奮状態みたい。
日常的な雑談をしながら進む。話すと辛さを忘れる。

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katoさんが居てくれた。
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元気がでる。 どうもありがとうconfident

熊森山、長者ヶ岳、天子ヶ岳…一つずつじっくりと登った。
一時気持ちが悪くなるが、胃薬を飲んでゆっくり走ったら収まった。


満月と富士山…すごく綺麗だった。

夜が明けてホッとする。
西富士中。(54.9km)

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荷物が重くて肩が凝る…

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今回はみんなにたくさん肩をもんでもらったなぁ…。
焼きそばが美味しかった。

今回は胃薬を3日前から飲んで、レース中も6時間置きに飲み続けた。
すこぶる調子がよく、レース中これほど食べられたのは初めてかもしれない。
何を食べても美味しかった。


粟倉を経て富士山こどもの国(79.3km)。
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ここは暖かくて気持ちがいいsun
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サポートの人数も増えて、賑やかで嬉しくなった。

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感謝。。
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レース中とにかく飲みたかったのはミルクティー。
みんなに会うたびに飲んでいた。
甘いのが体に染みた。
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いっちーにも、ともちゃんにも肩をもんでもらった…。ありがとう♪
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数分横になる。寝れないけどね…。
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元気になって出発。
ともちゃんの持ってきてくれたいなり寿司が美味しかった。

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ここまではそう二人とも問題は起きてない。

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次は水ヶ塚。水餃子…食べなかったな。。

四辻までは本当に長かった…。
でも、富士山そのものに登ってる感覚は嬉しい。
ここはUTMFだから。

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大きめの砂利の砂走りをして、太郎坊へ。(95.9km)

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ささっとトイレだけ済ませて次へと向かう。
ここではだてちんに会えた。
元気が出る♪
みくりやそば?がとっても美味しかった。

もうこの辺からどう走っていたんだか覚えていない。
別に朦朧としていたわけでもないが、あまりに長すぎて…(ーー;)

でも怖いのは夜…。
二回目の夜がやってくる。

→ 3へ続く

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2013年5月 6日 (月)

UTMF完走記~1

UTMFはあまりに私には大きすぎる存在で、ずっとこれから100マイル走るの??って信じられなかった
当日も、スタートしてからも、そして走り終わった今も、"ほんとに走れたの??"って考える。。夢みたいだ。

*******************

スタート当日の朝、仲間の車で河口湖に向かった。

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去年も談合坂でご飯を食べたなぁと思いつつ腹ごしらえ。

12:00頃到着。
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受付に向かう 。ちょっとした時も手助けをしてくれる仲間が心強い。


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まずはレギュレーションチェック。
昨年と違うところといえば、レインウェアのシームテープの確認をしたこと。

撮影も多かった。
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何よりも、女子の仲間が多かったのがとても心強い。


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スタート前。みんなで円陣を組んだ。
選手よりも多いサポートの仲間達。。
胸が熱くなった。

"絶対諦めず、みんなのところに帰ってくるよ"


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沿道にいるみんなが見えるかな…ちょっと心配になる。
次にみんなに会えるのは約4時間後の予定だから。


スタートしてしまえばあとは走るだけ。ドキドキも収まった。
前に進む事だけを考え、ひたすら。

私はsaruちゃんと一緒にゆっくりゆっくり…とにかく抑えることを心掛ける。
元気だから走れるのは当たり前。走りたくなるのも当たり前。
ここで我慢すればゴールが待ってると自分に言い聞かせる。

事前の講習会で鏑木さんが言っていた事を思い出す。
"100kmの走り方じゃ100マイルは完走出来ない"

100㎞の走り方がどんなだったか…( ̄。 ̄;)
でもゆっくりである事は確か。


だんだんと体が暖まり、気づくとスピードが出てしまう。
みんなで「速いよ!」とお互い言い聞かせて抑えるの繰り返しでしばらく進んだ。

→ 2へ続く。

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2013年5月 5日 (日)

UTMFクリーンアップ

UTMFで走ったコースのクリーンアップに行った。

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2班に別れ、私はスタートの八木崎公園から鳴沢氷穴まで。


じっくり歩いてコースを掃除した。
ランナーのゴミはほとんどなかったのが嬉しい限り。

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レースではあっという間の鳴沢氷穴だが、掃除しながら歩くと案外時間がかかる。
登りは相変わらずキツイし・・

青い空の下で富士山を見ながらお弁当を食べた。
3
五湖台では綺麗な富士山が見えた。

数分のトレランタイムもあったり、六花さんのレース前後にお参りをする洞穴に連れて行ってもらったり。
2

掃除をしながら、六花さんにレースの話を聞けたのは楽しかったなぁ。

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走ったコースの掃除をして歩きながら、レースを振り返る。。
とっても楽しい時間だった。

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