フォト

カテゴリー

カテゴリー「山レース*志賀野反トレラン」の記事

2008年7月19日 (土)

志賀野反★賞品が届いた♪

Shohinn_26/29の志賀野反トレイルレースの賞品が届きました
正式には女子7位、年代別1位でした。
女子総合順位へと同年代の方上位2名が抜けた為の年代別優勝でしたが、やっぱり優勝というのは嬉しいです
メダルがもらえるのは個人では、小学校6年生の時5人しかでなかった区の卓球大会優勝以来です
団体でバレーボールで貰ったことはあったけど、私が一番足を引っ張っていたので。。(-_-;)

Medalメダル
ノースフェイス・バイオテックス・トレッキングタイツ
パワーバー12本
lafuma 薄紫帽子
NB・ボトル

さっそく使えるものばっかりで嬉しいです

心の旅人さん、遊楽さん、ぽんぽこさん、事務局Aさんと共にあの過酷なトレイルを乗り越えた経験は、私の
宝物になっています。
次は富士山麓トレイルランです♪樹海だ~(*゜∇゜)(~∇~o)!!!!!

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ←体調管理気をつけましょう

2008年7月 3日 (木)

志賀野反トレイルレース 本編

降りしきる雨の中テントの下でスタート時間を待ちます。5分前になり目の前のスタート位置に事務局Aさんと向かう。ぽんぽこさんはもっと前?遊楽さんは後ろ? 雨は強い。。でも実は雨に濡れる事なんて、この先に起こる事を考えればどうってことなかったのでした。。。
私の心は落ち着いていました。もう走り方は決まっていました。

「抑えながら耐える。気持ちよく飛ばす。」
私は上りは極端に苦手です。ここで抜かされるのはしょうがない。それよりも上りで頑張りすぎて、いざ好きな下りで思いっきり走れない事は避けたいそう思っていました。

そしてスタート。平坦な道が続きますが、ぬかるんでいて靴の中はすでにびちょびちょそして所々の水溜りは場所によっては深く、側溝にずぼっと入って転びそうになりました。ずっと事務局Aさんの後ろについていましたが彼女が「先に行って」と言いました。ロードでは多分一生ありえません山道に入っていきますが…驚愕です。水が滝のように上から流れてきます一歩一歩沢登りのように上がって行きました。途中開けた所も多く、きっと景色が良ければ全部見渡せたんだろうなぁ。。でも真っ白でした30分ほどすると体も温まり、少し動くようになりました。この辺りではテンポよく登る事ができました。「堪えてれば下りは来るから。。」と自分に言い聞かせてひたすら。
途中、ポツンと一人になります。道が間違えていないか不安になりますが、分岐でいる係の人を見つけてほっとします。「がんばれー」と応援されて嬉しくなります。係りの人は多分私達より辛いです。寒いです。事前に登って待ってくれてるんだもんなぁ。本当にどうもありがとう。。
心拍が下がらないまま登り続けて吐き気がしてきました。こんな事は初めてだからやっぱり高度のせいなのかなぁ。気持ち悪くてハイドレーションで何度もうがいをしました。
上りきると今度は風地獄 山の上で覆いが何もないので、横風をマトモに受けます。更に続く緩やかな上りに点々と人がいる風景。不思議な感じでした。
右から雨・風を受けていた時に左の袖が乾いている事に気付きました。モンベルのウインドジャケットの性能の良さを感じましたが、ほんとに真横から雨風を受けていたんですね
お尻とハムが痛い。そしていつものごとく足の指がつりはじめました。
ここで休憩もかねてペースを落としパワージェルを一つ。食べたくなかったけれどエネルギー切れを懸念して。足がダメになるのは私の限界なんだろうけど、自分で防げる事で潰れるなんてまっぴらです。
頂上付近は道が草の場所もありました。走っていると白い部分がある。滑り方が今までの泥と違う??おぉ!雪だでもその辺りの水溜りは冷たくて最悪でした。足首まで水につかるのはザラでした。

下りの前は必ず一度止まり、水を飲んで深呼吸をして屈伸をして「さぁ、行こうと呟いてから走り始めます。ドロドロでもやっぱり下りは楽しい。
男性二人を続けて抜いたら、後ろの男性がつるっと転び滑ってきました。もう一人と私も押し流されるように2~3m一緒に流れ落ちます。もうどうにもならなくて笑いさえ出ます。

上りで先に行ってもらって、私が下りで抜かす。そしてまた次の上りで先に行ってもらって、また私が下りで抜かす。そんな繰り返しも何度もありました。得意不得意が顕著に出ます。”誰か”「また抜かされちゃうけど行きますね~」”私”「登りはどんどん行って下さい」”誰か”「辛いですね~」”私”「攣った足、大丈夫?」会話も多かったです。

泥が靴の中に溜まってダンゴになっています。思い切って脱いで出したかったけど、またどうせ入ると思ってそのまま走りました。根っこに足をとられて転んだら脹脛が攣りました(涙)アスリートソルトを4個口に入れてそろそろゆっくり走ったら大丈夫でした。

エイドで手の泥だけ落として顔の泥を拭い、「あとは下り基調」という言葉を信じて走り出すも案外細かいアップダウンあり。
遊楽さん発見!!まるで親を見つけた迷子の子のように追う追う。
「先にどうぞ!」という遊楽さんの言葉に甘えて横をすり抜ける。絶対後からくるに違いないと確信しながら。そして登りになるとやっぱり遊楽さんは来ました。登り早いーもう登りではあがきません。でもまた下りで抜かす。だんだん放送の音が聞こえてきました。もうちょっとだ!走ろう、走ろう、走ろう!

そして山道が途切れると遊楽さんがすぐ後ろに。でも私の頭の中は勝つとか負けるとかよりも、ただこの山を走り終えるんだっていう気持ちだけでした。「いくぞー!」と言いながら遊楽さんは颯爽と横をすり抜けていった。「もうダメです…」蚊の鳴くような声で言った。足を動かしてるのに前に進まない。。重い。。
遊楽さんが遠ざかって行く。その辺りの人々の中で遊楽さんは一番強かった。力強く周りを抜かして進んで行く。そんな姿に力を貰って、一瞬妥協しそうになるのを堪えて、多分歩くよりも遅い走りで最後の坂を上りきりました。
下方にゴールゲートが見える。
私もゴールだ! 先にゴールしていた遊楽さんと抱き合ってお互いの健闘を讃えた。言葉では語りつくせない、あの辛い山を一緒に走った者同士だけがわかち合える喜びがそこにあったと思う。
Kaori_2

その後長い列に並び、ホースで体に水をかけました。まるで海水浴のシャワーのように。
事務局Aさんのゴールが見えた。ステキな笑顔だ!!!胸が熱くなった。
もうすでに着いていたココタビさんが見えた。トン汁食べてる~あったかそう~!!写真をとってくれました♪一度も会えなかったぽんぽこさんは、ずっと先に到着してるはず。もう着替えてどこかにいるのかな~?
 

一緒に走った甘党のみんな、一緒にレースで頑張ったみんな、本当にお疲れ様でした。そして強烈な自然をありがとう、志賀野反の山々!

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ←参加しています♪

2008年6月30日 (月)

志賀野反トレイルレース結果&レースまで

20080629125335 もういろんな事がありすぎて何を書いていいかもわかりません(-_-;)それほど濃いトレイルレースでした。写真の上の白い所を走りました~もうすごすぎていつやめようかと走りながら考えていましたが、終ってみればすご~~~く楽しかった

結果…曖昧です貼り出された速報から、多分女子で6位??(リザルトでました♪7位でした!)15kmの部3時間10分くらい?(みたけど覚えてない。。)でも男女合わせると11○番だったかなぁ?? 年代別順位とかも全くまだわかりません。でも上位に入れたことは本当に嬉しいです=*^-^*=♪まぁ、これから書くあの過酷なレースを走り終えた事が何よりも一番です

Miya前日に志賀高原に到着♪到着して迷っていると、“○○さーん”と私を呼ぶ声が。なんと宮地さんで、私の名前を覚えててくれたんだなぁといきなりテンション上がりました同じ場所をレースで走れるのはまた一層楽しいですね。まだまだこれからも宮地さん講習でお世話になる予定です♪赤城ミドル優勝に続いて、これからもどんどん頑張ってほしいです明日の勝利に向ってのガッツポーズココタビさん、写真ありがとぉ~
受付を済ませ、エキスポなるものをやっているというので、ノースフェイスやラフマやアートのブースなどをしばらく見ました。時間が遅かったのでめぼしいものはありませんでしたが、
事務局Aさんは早い時間だったのでノースフェイスのジャケットを安くゲットしたみたいでしたね(かっこよくてうらやましいぞー(>▽<;;
トレイルをやる人々はマラソンと雰囲気が違います。ウェア類は、マラソンは白基調が多いのに比べ、トレイルは渋めのグリーンやオレンジやアースカラーな感じです。体つきもガッチリ系やオシャレな若者も多いです。でもトレイルトップランナーはみんな細めなんですがねぇ~。


20080628175326_2 ココタビさん、事務局Aさん、遊楽さんと合流して「コース説明・及び前日パーティ」に出席しました。鏑木さん、相馬さんをはじめとするトップ選手の皆様を見られたのは幸せな事ですね!
私が今回のレースでとった写真2枚の内の1枚、イカ&枝豆
レース説明は後ろの方だったので全く聞こえず見えずだったのですが、食べ物をどうぞと言われた途端の甘党ランナーズ連携の素晴らしさ!事務局Aさんと私は数少ないトングの争奪戦に勝ち、ありったけの食べ物をゲット遊楽さんココタビっちはビールをゲット場所をキープした後のんびり食べられました♪

雪が残っている追い越し禁止の場所がある(相当ヤバイコースだと想像(-_-;))、そんなぐらいしか聞こえませんでしたが、まぁ良いでしょう♪
要は必死で走るのみです

それぞれ別れて、宿に帰り、私はココタビさんと同じ宿だったので、帰るなりそそくさとお風呂に入り明日の用意を済ませ、すぐ寝れる体制に整え、食事へ(まだ食べるか?!)。ココタビっちは「部屋でくたばってるかも…」と言っていたので私は一人でも食事は食べるっ!っという意気込みで食堂へ。どこぞの
ワイルド系山男おじさん楽しく歓談しているとココタビさんも来て、「ポットのお湯を冷ましてハイドレーションに入れればいいんじゃない?」などとアドバイスを受けながら楽しいひと時を過ごしました。

即行寝して次の日は朝4時過ぎに起床。窓の外を見ると点々と他の宿の窓にも明かりが。みんな出る人達なんだなぁ。そして打ち付ける
・・・・・・
朝食のお弁当を貰いましたが、胃腸が変で、前日から胃腸薬を飲み続けていましたので控えめにオニギリ1個
(普通ですね(-_-;)食べて私は出発です。そしてトイレのない山の中ですごく心配です。。野○○なんて出来ません。。。。
ちなみに出発直前に
ココタビさんに「ゴールで会いましょう電話」したらまだ寝ていたようです; ̄ロ ̄)!!その時間が5時15分頃で、40kmのスタートは6時のはずなのに・・
志賀は40kmのみのスタートなので、野反15kmチームは野反に移動です。バスでなんと2時間かかりました(@Д@;
Start_3

野反到着!遊楽さん、ぽんぽこさん、事務局Aさんはもう準備万端!ぽんぽこさんは朝3時に家を出てこられました。長野に前日きた私達はもう走るしかないと思っていましたが、ぽんぽこさんは朝豪雨の中を向ってきたんですからよくやめなかったものです  遊楽さんから貰った写真です。まだ全員きれいです。事務局Aさんに体を半分隠して細く見せる作戦はまぁまぁいい感じでしたが、顔の大きさはどうやったらごまかせるんでしょうか
レース本編へ続く。。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ←ポチッとしてくれたら嬉しいです

2008年6月27日 (金)

志賀野反トレイルレース間近★

20080625204223だんだん近づいて参りました~ 私の初トレイルレース、志賀野反トレイルレースです
泊りになるので、何かと考える事が多くて困ります。そして山だからすごく交通の便も悪いので、調整が大変ですね(^^;)まぁそれも楽しみの一つでしょう!

当日はこんなカッコで行こうと思っています。
CW-Xキャップ、GOLITEのシャツ(赤紫がかったピンク
)<事務局Aさんと色違いですゴーライトは着ている人が少ないので、このカッコよさをお互い感じたのは甘党の絆かと大変喜んだのも束の間、細い事務局Aさんの横で私のガッチリが目立つことに気付き複雑です>ナイキのランパン、CW-Xスタビライクスロング、バックパックはグレゴリー・ルーファス、靴はコンチネンタルディバイド、モンベルULジャケット紫、モンベルのグローブ、モントレイルのリストバンド。
CW-Xタイツはぎりぎりまで悩みそうですが、
で足がかゆかゆになる...に刺されるのが怖い...ヒル(志賀にはいないだろうけど)に食われるのがイヤ...それと一番は、きっと転んで流血しそう(-_-;)そんなことから、きっと履きそうです。

今回は初めてということもあり、楽しく気持ちよく走りたい。だからじっくり行くところと気合の所とメリハリをつけて走れるといいなと思っています。でもレースだと全部頑張っちゃうんですよね。。そしてヘロヘロになるどころか遭難するでしょう
今回は
甘党ランナーズから他4名(心の旅人さん遊楽さん、ぽんぽこさん、事務局Aさん)が参加しているので、ちょっと心強いです。でも私以外は赤城でしっかり走ってこられたので、それぞれの目的意識がしっかりしているようで素晴らしい私は漠然としていますが頑張って走ります♪遊楽さんとは20分のハンディを貰っての勝負です一生で一度勝てるか勝てないかのチャンスです
また、トレイルで知り合った方が多数参加するようで、それもとっても楽しみです。向こうで会えるかな?

このあともトレイルは、
富士山麓斑尾と続きますので、幸先いいスタートを切りたいな自分が満足できるレースが出来るように
なにやら40kmコースはまだ雪が残っているようですねぇ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ←モチベーション上げていきましょう

2008年6月26日 (木)

トレイルが好きだから斑尾は..☆

山は広くて静かで大きくて。。私がトレランにはまったのは自然に対する憧れの要素が大きかったと思います。
色んな風景を見たい見たことのない場所に行ってみたいの延長です。かつては旅行をよくしていましたが、都市ではなく、
自然の産物を見るのが一番楽しかった。ナイル川の広さやナイアガラの激流には震えがきたし、マラッカの土の赤さには驚き、ノースショアまでの田舎道を車で走るのは楽しかった。
そして山を走るようになってふと気がつくと、そこには地味ではありながらひっそりと存在する身近な自然を感じました。
奥多摩の踏んでないフカフカの道や、裏高尾の
草ぼうぼうの獣道にワクワクしました。今気付いてよかったと思います。
走れなくなったら、きっと私は山登りしそうです。走れる今はその方がたくさんの距離を進めるし、走るのは純粋に楽しいし。トレランは、マラソンの延長やそのトレーニングの一環ではなく、なんだか私にとっては違うモノみたいです。

赤城トレイルレースの写真をみて、15kmよりもロングの27kmの方がやはり日常を逸脱した景色が見えました。きっとこれから行く志賀富士山麓斑尾もそうかなぁと思います。

斑尾15kmにエントリーしてありましたが、トレイルで出会う人みんな口を揃えて「15kmじゃもったいない」と言います。特に斑尾はエイドもあるし、15kmはあっという間に終わるし(山の人の時間軸は通常とは違うようです)、ハイドレーションも持たず体一つでファンランの感覚らしい。っていっても私は15kmですら3時間ぐらいかかりそうですが

そんな訳で斑尾ですが、相当前に50kmにエントリー変更していました不安も大きいので今までは口にできませんでしたが。。でも関門がキツメなので、ひっかからないように、50km走りきる事を目標に。ロードでも50km走ったことないので大丈夫でしょうか
でもきっとたくさんのいろんな景色を見れるはず楽しいはず
クラブ「ONE」で富士山に行く予定がありますが、それもとっても楽しみにしています。
ウルトラには今はまだ(?)興味がないのですが、山は長く走りたい今日この頃です

にほんブログ村 その他スポーツブログ ジョギング・マラソンへ←ポチッとしてくれたら嬉しいです

その他のカテゴリー

24時間マラソンinゆめのしま Funky Monkey Babys T.M.Revolution TAG CLUB ウェア・グッズ キャノンボール ケア・体のこと チームリガード2010 トレイルランニング トレラン講習会 ボランティア ランニング ランニング講習会 レース レース*24時間リレーinゆめのしま レース*NAHAマラソン レース*PARACUP レース*かきカキマラソン レース*かすみがうら レース*たまがわクリーン駅伝 レース*つくばマラソン レース*下関海響マラソン レース*勝浦鳴海ロードレース レース*勝田 レース*塩出し昆布 レース*大阪マラソン レース*富士五湖ウルトラ レース*富里スイカ レース*川越アクアスロン レース*年の瀬マラソンin所沢フル レース*所沢8時間耐久 レース*東京マラソン レース*横浜駅伝 レース*神戸マラソン レース*神戸全日本女子ハーフ レース*谷川真理駅伝 レース*野辺山ウルトラ レース*青梅 レース*館山若潮マラソン ロゲイニング 夜山トレラン 山レース*UTMF/STY 山レース*いしおかトレラン 山レース*おんたけウルトラ2009 山レース*おんたけウルトラ2010 山レース*おんたけウルトラ2011 山レース*おんたけウルトラ2012 山レース*おんたけウルトラ2013 山レース*みたけ山 山レース*スリーピークス八ヶ岳 山レース*三浦半島縦断トレイル 山レース*信越五岳2009 山レース*信越五岳2010 山レース*信越五岳2011 山レース*信越五岳2012 山レース*信越五岳2013 山レース*北タン 山レース*北丹沢12時間山岳耐久 山レース*奥久慈トレイル 山レース*奥武蔵スーパークロカン 山レース*富士山麓トレラン 山レース*忍野高原トレラン 山レース*志賀野反トレラン 山レース*斑尾Forest Trails 山レース*武田の杜 山レース*神流マウンテンラン&ウォーク 恋愛 日記・コラム・つぶやき 東京マラソン 登山

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

今後のレース予定

Favolite


無料ブログはココログ